flashlite2.0でのSharedObject

7月 27th, 2008

flashlite2からSharedObjectが使えるようになっていたのは知っていたが、
全く手を出していなかった。
ようやく、そこにふれる機会を得て、作ってみたはいいが、全然PCでの作り方と勝手が違って大きな壁にぶち当たった。

具体的にどう違うかというと、
リスナーオブジェクトの設定とかが必要。
こちらを参照

また、最新の端末では起こらないかもしれないが、flashlite2.0対応初期の端末では、
SharedObjectが読み込まれるまでのタイムラグがあるので、
最初のフレームでSharedObjectを呼び出した後、5-10フレームあけて、
読み込み完了のスクリプトを記述してやる必要がある。

例として
1フレーム目でSharedObjectを呼び出す。

SaveData = SharedObject.getLocal(“SaveData “);

その後5-10フレームあけて下記を記述

//データ読み込み完了時のファンクション
function loadCompleteSaveData (SaveData:SharedObject) {
if (0 == SaveData.getSize() ){
// サイズが 0 の場合、データを初期化
SaveData = “”;
}else{
// SaveDataのすべてのデータを確認のためトレースする
trace( “SaveData ” );
for (var idx in SaveData.data) {
trace( ” ” + idx +”: ” + SaveData.data[idx] );
}
}
}

//リスナー設定をしファンクションを実行させる。
SharedObject.addListener( “SaveData”, loadCompleteSaveData );

これで、うまく動いた。(検証機:MEDIASKIN)

[`evernote` not found]
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カテゴリー: Flash Lite

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