エフェクターの中身

5月 3rd, 2013

自作エフェクターをつくっていざ使ってみたところすげーブリブリ過ぎて使う場面が少ないかな~なんて思っちゃってるわけです。
ノイズも結構出ちゃってるし・・・

そこでコンプレッサーを導入して音の粒を揃える、サスティンを元から伸ばすことでFuzzのレベルを上げすぎずに効果を出すということ狙ってMXRのdyna compを入れてみることに。
しかし、もともとエフェクターそんなに使いたくないという理由で小さめのケースを買っていたので7つにもなるとケース無いがキツキツです。
エフェクターのon/offを頻繁に行う物を足下に配置するようにして再構成した結果、下のように。

ケーブルがもうカオスな感じになっちゃってるのはもともと3x2の6つくらいが許容一杯のエフェクターケースに一つ追加して使用頻度優先の配置に変えたからで、

上の画像の順番で接続されています。

1.KORG DT-10:チューナー最近クリップ型のチューナーが流行ってますけど足下に置いてチューナーオンでミュートも出来るので便利
2.MXR dyna comp:コンプレッサー効果としては地味だけど、クリーンでもサスティンが伸びるのがうれしい
3.BOSS BD-2:言わずとしれた名器ブルースドライバー、基本この歪みで事足りてます。
4.Fuzz:自作エフェクター、曲調によってBD-2と使い分けるけど、使用頻度は低め。
5. Z.VEX Super Hard On:クリーンブースター、ソロ弾く時にこれでブーストかける。スイッチオンするときに気をつけないとノブを足でまわしちゃう危険性ありw
6. MXR phase90:フェイザー空間系エフェクターはノブが多いとセッティング混乱するのでシンプルな1ノブを選んだ。
7.MXR carbon copy:アナログディレイ コーラスのMODも入ってるので使い勝手がいいかなぁと思い購入したが、コーラス使う時はJCのコーラスを使うんでMODはあんまり使わない。

接続が結構アッチコッチ行ってるんでケーブルがあまったりしてて見栄えあんま良くない、しばらくこの配置で行くつもりだけど使い勝手悪かったら再配置します。

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カテゴリー: Musics

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